16:30 2021年04月15日
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ロシア杯ファイナル2021 (14)
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エフゲニー・プルシェンココーチは不調を押してロシア杯ファイナルに出場したアリョーナ・コストルナヤ選手に関して、新型コロナウイルス感染後の後遺症により免疫力が完全に低下していると語った。

コストルナヤ選手は新型コロナウイルスに感染した影響により、12月末にロシア選手権、2月初旬にチャンネルワンカップを欠場した。27日に行われたロシアカップファイナルのショートプログラムではジャンプシークエンスにミスが生じ、70.14点で6位にとどまった。

プルシェンコ氏は、リアノーボスチ通信の電話取材でこのように語った。

アリョーナはまだコロナウイルスから回復できていない。コロナ感染後、彼女はひどい扁桃炎を患い、免疫力が完全に損なわれている。出場するかどうか決めるのに長い時間がかかった。アリョーナに出場する準備ができているかどうか尋ねたところ、彼女は「とにかく出場します」と答えた。彼女をとても尊敬している。アリョーナは最後まで戦いに挑んだが、おそらく、欠場させたほうがよかった。しかし、私たちはアスリートだ。最後まで戦う。

さらに、プルシェンコ氏はこのように述べた。

アリョーナはフリープログラムでも演技する。肉体的に非常につらいだろうが、彼女ならできるだろう。あらゆるアスリートにも上手くいかないことはあるので、アリョーナを「見捨てる」べきではない。まだまだこれからだ。今、彼女にとって重要なのは回復し、この大会を終え、次に進むことだ。

フィギュアスケートのロシアカップファイナル2021は27日、モスクワで女子シングルのショートプログラムが行われ、カミラ・ワリエワ選手が88.71点で首位に立った。

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