2012.03.16 , 20:03

ロシア国民に助言 すしを食べる量を減らそう

ロシア国民に助言 すしを食べる量を減らそう

ロシア消費者保護・福祉 監督庁のオニシェンコ長官は、ロシア国民に対して、すしを食べる量を少し減らすよう助言した。

   オニシェンコ長官はラジオ局「モスクワのこだま」のインタビューで、すしに夢中になるのを止めるよう忠告し、「私たちは、遺伝子レベルで生魚を食べたことは一度もない。これは私たちの胃腸菅にとって実験である。」と述べた。

  長官は昨年もロシア国民に対して、赤カブのスープ「ボルシチ」など、「母国」の食事をするよう求めた。

 一方で食餌療法の専門家らは、仮に「ボルシチ」だけを食べた場合、消火器系の問題が生じる時期が早まると伝えている。

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