2012.04. 3 , 16:48

カラシニコフ銃 「民間」へ

カラシニコフ銃 「民間」へ

   2月に発表された、世界的に有名なカラシニコフ銃の新しいモデルAK-12の行く末が、ロシアでは注目を集めている。ロシア国防省は銃について苦情を出しているが、イジェフスク兵器工場の担当者らは、新しいモデルはロシアの発注者の要求にこたえるものであり、国際市場における競争力もあると述べている。

    担当者によれば、AK-12は、他のAKシリーズとは画期的な違いがあり、軍用だけでなく、猟銃などの民用としても十分改良できるとしている。カラシニコフには初めてピカティニー・レールが採用されたほか、反動も抑えられるなど改良が加えられている。

   ロシアの各メディアより

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