2013.04.10 , 00:06

日立 自身にとって初めてのロシア工場が稼動へ

日立 自身にとって初めてのロシア工場が稼動へ

   日本の日立は2013年秋にも自身にとって初めてとなるロシア工場を稼動させる予定だ。この工場では掘削機を生産する。トヴェーリ州政府報道部が明らかにした。

   日立建機の辻本雄一社長は、トヴェーリ州のアンドレイ・シェヴェリョフ知事と会談したなかで、様々な問題解決において支援を受けたことに感謝の言葉を述べている。それによれば、現在世界に35ある日立の工場に加えて、さらに2つをロシアのトヴェーリ州とブラジルに建設しているという。

   工場の建設が始まったのは2011年で、年間の生産能力は中型ハイブリッド掘削機、約2000台となっている。辻本社長は、将来的に生産能力を漸次拡大していきたいとしている。

   

   k-agent.ru

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