2013.08.14 , 09:40

ロシア非常事態省 水害被害広がる極東へさらに救援機2機を派遣

ロシア非常事態省 水害被害広がる極東へさらに救援機2機を派遣

   ロシア非常事態省は、水害と戦う救援隊増援のため、極東に飛行機2機を派遣する。13日ハバロフスクでは市内の一部が浸水したほか、隣接するアムール州では、数千棟の家屋、何百キロにもわたり道路や橋が水没した。

   この数時間の間に、70人以上が自分の家を離れ、ここ2週間では合計150人の地元住民が避難した。また38の集落が外部との連絡が断たれ孤立しており、道路の冠水により多くのルートのバスの運行が中止となった。

   気象専門家は、水は、少なくともあと数日は引かないだろうと見ている。

   Vesti.ru

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