2014.04.26 , 14:08

ロ外務省 ウクライナでのジャーナリストの扱いに怒り表明

ロ外務省   ウクライナでのジャーナリストの扱いに怒り表明

人権・民主主義・法治問題に関するロシア外務省全権代表を務めるコンスタンチン・ドルゴフ氏は、ジャーナリストに対するウクライナ当局と過激主義者らの行動に欧米の「人権活動家達」が口をつぐみ、何のリアクションも示さない事に驚きを表明した。

   これはドルゴフ氏が、25日ドネツクでロシアのTV局Lifenewsの2人のジャーナリストが拘束され、乱暴に国外に出された事件があった後、自分のツイッターアカウントの中に書き込んだもので、マスクをした30人もの輩が、2人のジャーナリストを襲い捕まえたという。
   この出来事をコメントしドルゴフ氏は「基本的人権が、情報戦争の中で犠牲にされている」と指摘した。
   一方ロシアの大手TVの指導者達は、複数の国際機関に共同メッセージを送り、その中で、ウクライナ国内で働くロシアのジャーナリストの権利を守るよう訴えた。ここ最近ウクライナには、リア-ノーヴォスチ通信、新聞「コメルサント」、ラジオ「エーホ・モスクヴィ(モスクワのこだま)」を含め様々なロシアのジャーナリストが入国できない状況があった。

   インターファクス、リア-ノーヴォスチ

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