2014.07.22 , 14:38

米国の人工衛星から撮影した画像がウクライナ軍がマレーシア機を撃墜した様子を示している

米国の人工衛星から撮影した画像がウクライナ軍がマレーシア機を撃墜した様子を示している

   米国の人工衛星から撮影した画像は、ウクライナ軍がマレーシア航空のボーイング777を撃墜した様子を示している。米国の評論家でアナリストのRobert Parry氏が、独立系インターネットサイトconsortiumnews.comの自身の論文の中で発表した。

   Parry氏の情報によると、米国の情報機関は、マレーシア機撃墜の責任がウクライナ軍にあると主張できる写真を入手しているという。

   Parry氏は、米情報機関の情報提供者の名前を公表していないが、以前同じような状況で、この情報提供者から正確な情報を入手したことがあるため、信頼できる情報筋であると指摘している。

情報提供者によると、米情報機関は、マレーシア機を撃墜したとみられるウクライナのミサイル防衛システムの画像を持っており、これについては、軍服を着たウクライナ軍が識別の印となっているという。

   ロシア軍は21日のブリーフィングで、マレーシア機が墜落する前に、ウクライナのドネツク州で起こった出来事の客観的なモニタリング情報を発表した。

   ロシア国防省が用意した資料は、欧州の主要諸国とマレーシアの専門家に渡された。

   リア・ノーヴォスチ

インフォグラフィックス

17 日、ウクライナ東部で、アムステルダムからクアラルンプールに向かっていたマレーシア航空機ボーイング777が墜落し、子供達85人を含む乗 客283人、15人の乗員を合わせ、乗っていた298人全員が死亡した。

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