2014.09. 8 , 17:50

メドヴェージェフ首相 西側に対して「空を閉鎖」する可能性もある

メドヴェージェフ首相 西側に対して「空を閉鎖」する可能性もある

   ロシアのメドヴェージェフ首相は「ヴェドモスチ」紙のインタビューで、ロシアに対する新たな制裁が導入された場合、ロシア政府は「非対称的」に対処することになり、ロシア領空の飛行を制限する可能性もあると発表した。

   同時にメドヴェージェフ首相は、状況がこのように展開するのは望ましくないとの考えを表し、「これはよくない話だ。私たちのパートナーが、ある時点でそれを認識することを願っている」と語った。

   欧州とアジアを結ぶ短距離のシベリア横断ルートを利用するために、外国の航空会社はロシアの「アエロフロート」に飛行「ロイヤルティー」を支払っている。

   マスコミの情報によると、シベリア上空を通過することで、各便最大3万ドルの節約になっているという。

   インターファクス

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