2014.10.10 , 12:19

グッバイ・アメリカ!中国が世界最強の経済大国になった

グッバイ・アメリカ!中国が世界最強の経済大国になった

IMFの評価では、中国経済が購買力で世界最大になった。

リア・ノーヴォスチがザ・ビジネス・インサイダーによる報道を伝えたところによれば、購買力平価に基づきIMFが評価した
ところでは、2014年末までに世界のGDPに占める中国の割合は16.48%(17.632兆ドル)、米国は16.28%(17.416兆ドル)になる。
ただし、市場の為替レートにおけるGDPおよび人口あたりのGDPでは中国は米国に大きく後れを取っている。
報告書によれば、価格は国によって異なる。ただのTシャツもサンフランシスコで買うより上海で買うほうが安く上がる。よって、
このファクターを考慮せずに二つの国の経済を比較することは当を得ていない。
「平均的な中国人は米国人より稼ぎが少ない。しかし中国の収入を普通の交換率で米国のそれに替えても中国人ひとりあたり又
は国全体の購買力を正当に評価できない」という。

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