2014.11.27 , 20:26

福島第1原発、使用済み燃料の入ったプール冷却装置が停止

福島第1原発、使用済み燃料の入ったプール冷却装置が停止

福島第1原発で第2エネルギーブロックで使用済み核燃料を入れるプールの冷却装置が突然停止した。原因は不明。27日、東電が明らかにした。

東電の発表によれば、16時43分、第2エネルギーブロックの使用済み核燃料を入れるプールの冷却装置が自動停止した。

停止した時点でのプールの水温は16.7度。東電の説明では温度上昇速度は毎時0.146度で臨界値の65度に達するには13.5日かかる。

東電はこの間に停止原因をつきとめ、再稼動にこぎつけることができるとの見通しを表している。

リアノーボスチ通信

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