2015.03.12 , 18:56

米国が新たな対露制裁を発動

米国が新たな対露制裁を発動

  米財務省は11日、制裁発動の対象リストを発表。リストには14名と2つの組織が記載されている。

  制裁対象となった組織はロシア国民商業銀行(RNKB)とユーラシア青年同盟の2つ。

   このほか、著名なロシア人政治学者、アレクサンドル・ドゥギン氏、ニコライ・アゾロフ元ウクライナ首相、セルゲイ・アルブゾフ元ウクライナ第1副首相、ライサ・ボガテゥイリョヴァ元保健相の名も挙げられ、ウクライナ東部で戦う義勇軍の代表者からは、ロマン・リャギン中央選挙管理委員会委員長、ドネツク人民共和国人民評議会のエカチェリーナ・グバレヴャ議員、アレクサンドル・ホダコフスキー安全保障評議会書記も入っている。

   制裁拡大の理由はウクライナ情勢で、対象リストに入った人物らは米国渡航は禁じられ、活動も封鎖される。

 

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