11:52 2020年10月23日
社会
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「米国の最大の敵対国」が朝鮮民主主義人民共和国と答える米国民の割合が50%を超えていることが、米調査会社ギャラップ社の最新の世論調査で19日、分かった。時事通信が伝えた。

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2位のロシアは19%。ロシアと回答したのは野党民主党の支持者が多く、共和党支持者の3倍強に上ったという。3位は中国(11%)で、4位はイラン(7%)。

今回の世論調査は2月1~10日、全米の成人1044人を対象に電話で実施した。

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