15:29 2020年10月28日
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米電気自動車メーカー「テスラ」の創業者イーロン・マスク氏は、開発されたばかりの防弾仕様のピックアップ「Tesla Cybertruck」でマリブのレストランまでドライブを行った。

マスク氏は、テスラ社のメインデザイナーであるフランツ・フォン・ホルツハウゼン氏と歌手のグライムス氏といった友人らと一緒にレストラン「Nobu」に向かった。夕食後、マスク氏は新型の電動ピックアップをハリウッド俳優のエドワード・ノートン氏にお披露目している。この車がロスアンジェルスを走り抜けるのに気がついた人たちがその様子を動画に収めた。

マスク氏は自らテスラ社の新車を運転し、同氏は毎日の運転でModel Sを利用している。たびたび訪れているレストラン「Nobu」にはModel 3で向かった。それにも関わらず、彼がコンセプトカーを運転するところは一度も見られたことがない。

​イーロン・マスク氏は「Tesla Cybertruck」を11月22日に発表した。

​「サイバートラック」のシリーズ生産は2021年に予定されている。後輪駆動を備え走行距離400キロメートルのベースモデルの価格は3万9900ドル(約433万円)。テスラ社が最新の電動ピックアップ社の事前注文を開始すると数日のうちに20万件超の予約が寄せられた。

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