23:38 2020年09月26日
社会
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5月1日、ヘンリー王子夫人であるメーガン・マークルさんが、父親であるトーマス・マークルさんに宛てた私信を掲載したとして大衆日曜紙「メール・オン・サンデー(Mail on Sunday)」を訴えていた裁判で、英ロンドンの判事はメーガン妃の主張を退けた。

ロイター通信によると、マーク・ウォービー判事は、メーガン妃に対する「メディアキャンペーン」に関連するすべての申立てを訴えから除くよう求めた被告側弁護士の要求を受け入れた

これら訴えは法的に正しく手続きされれば、再び訴訟に持ち込むことができる。

ヘンリー王子と夫人のメーガン・マークルさんは以前、偽情報を流し人の人生を狂わせているとして英国内4紙を批判した。日刊タブロイド紙「ザ・サン」、同「デイリー・メール」、「ミラー」、「エクスプレス」の4紙がこれに当たり、夫妻はすでに関係を断っている

2020年1月、ヘンリー王子夫妻は高位王族の地位から退き、経済的に自立する意向を発表した。夫妻は今年3月31日に英国王室を離脱し、新たな人生をスタートさせている。

夫妻は現在、米国ロサンゼルス市に在住。

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メーガン妃, ヘンリー王子, 英国
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