06:33 2019年01月17日
RS-24「ヤルス」

ロシアは核兵器分野で米国の10~15年先を行っている=ロシアの大陸間弾道ミサイルの設計主任

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ロシアは、セカンドストライク(核による反撃)用の兵器開発分野で、米国の10~15年先を行っている。大陸間弾道ミサイルRS-24「ヤルス」、大陸間弾道ミサイルRT-2PM2「トーポリM」、潜水艦発射弾道ミサイルR-30「ブラヴァー」などを製造したモスクワ熱技術研究所の設計主任ユーリー・ソロモノフ氏が述べた。

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ソロモノフ氏は「実際に、少なくとも米国の10~15年先を行っている… (米国が)同分野の作業に取り組んだ場合、同じことができるようになるのは10~15年先だ」と述べた。

ソロモノフ氏は、これはまず「先制攻撃、持久力、戦闘統制手段の維持、予期せぬ攻撃の危機的状況における通信がより厳しい状況」におけるセカンドストライクに関するもの。

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  • R-30「ブラヴァー」の発射
    R-30「ブラヴァー」の発射
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RS-24「ヤルス」

モスクワ熱技術研究所は、戦略的、戦術的な戦闘ミサイル開発に取り組む軍需企業。

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