00:25 2020年12月01日
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ロシアは領空開放条約(オープンスカイズ条約)について、米国の圧力により他国が米国の後を追えば同条約は「ドミノ理論」で崩壊するという見方をしている。セルゲイ・リャブコフ外務次官がロシアメディアに語った。

オープンスカイズ条約加盟国会議は7月6日にテレビ会議形式で行われる。米国の脱退を受けて同会議の開催の運びとなった。

リャブコフ外務次官は、同条約の崩壊は望ましくないが、米国の圧力により起こり得る、と指摘した。

これより前、すべてのNATO加盟国は米国に対し、オープンスカイズ条約脱退を踏みとどまるよう訴えた

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