18:28 2021年09月27日
政治
短縮 URL
0 52
でフォローする

新たに駐米大使に任命された中国の秦剛氏は、米国と北京政府の相違を解決するために、両国は対話のための条件を整えるべきだが、そうしないのであれば、米当局は黙っているべきとの考えを示した。

報道によると、秦氏は8月下旬に米中関係全国委員会(NCUSCR)が主催したズーム形式での非公開の会議でこのように発言した。

その会議で、どうすれば米中関係を改善できるかと質問された秦氏は、米国政府は事態を悪化させるのをやめるべきだと答えた。

続いて秦氏は、「もし相違点を解決できないのであれば、米国は黙っているべきだ」と述べたという。

関連ニュース

タグ
中国, 米国, 中米関係
コメント・ガイドディスカッション
スプートニク経由でコメントFacebook経由でコメント
  • コメント