00:39 2018年07月22日
日米巨大ロボ対戦 ついに開催

日米巨大ロボ対戦 ついに開催【動画】

© AFP 2018 / Yoshikazu Tsuno
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日本の水道橋重工の「クラタス」と米国のロボット制作チーム「MegaBots」のロボットによる日米巨大ロボット対戦の映像が公開された。「ねとらぼ」などが伝えた。

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対戦は2015年6月に「MegaBots」が水道橋重工に決闘を申し込む形で始まり、2017年9月に日本の廃工場で開催された。ロボットをノックアウトするか、ロボットが戦闘不能になるか、パイロットが降参するかで勝敗が決まる。

「ねとらぼ」によると、対戦は2回にわたって行われた。1回戦は「クラタス」対「アイアングローリー(MK2)」。クラタスがアイアングローリーをパンチで倒し勝利した。2回戦はクラタス対「イーグルプライム(MK3)」。イーグルプライムはアイアングローリーよりもさらに大型だ。接近戦で殴るクラタスをイーグルプライムはキャノンで攻撃するものの、こう着状態になり仕切り直しに。対戦再開後はイーグルプライムがチェーンソーでクラタスの腕を破壊し勝利、今回の対戦成績は1勝1敗の引き分けとなった。

クラタスの生みの親であり、自ら搭乗した倉田光吾郎さんは対戦後司会に感想を聞かれ「すっげえ楽しかった」とコメントした。

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