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    脂っこいファーストフードを食べても太らない 秘密が解明

    © Flickr/ Robyn Lee
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    コペンハーゲンの生物学者らの研究で、人体組織にホルモンの一種のビスファチンが欠如している場合、脂肪組織は増えないことが明らかにされた。メディカルエクスプレスが発表している。

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    研究者は実験にあらかじめ脂肪組織からビスファチンを除去したマウスと、何も手を加えていない普通のマウスを用い、最初はバランスの取れた餌を与えた後、ピザハンバーガーを与えた。

    この結果、2つのグループのマウスを比較したところ、通常のマウスの体重は脂肪分の多い餌を食べたあと、著しく増加していたのに対して、ビスファチンが除去されたほうのマウスは、ファーストフードを食べたにもかかわらず、脂肪組織は増えておらず、血液中のグルコースのレベルもよい状態が保たれていることがわかった。

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