08:37 2018年08月17日
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1ヶ月で陸海空対応の乗り物を開発とロシア人が啖呵 開発に成功【写真・動画】

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ロシアで空を飛び、道路を走り、泳ぐことができる汎用乗り物が開発された。この乗り物「ベガリョット(走飛)HYPE」について、主任設計士のアレクサンドル・ベガク氏に話を伺った。

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ベガク氏はこの乗り物を作ったきっかけを、ブロガーと言い争った際、世界に類を見ない乗り物を1ヶ月で設計して作り上げると啖呵を切ったことだと説明。

「SNSで著名ブロガーと言い争い、世界に類を見ない陸地を走り、水上を渡り、空を飛べる乗り物を1ヶ月で作り上げ、ロシア南部からモスクワまでの試験使用で披露すると宣言した。組立ては完了した。テストが開始する。」

「これが主な性能だ。満充電で最大300キロメートルを走行。安定した気候のもとでは時速70キロで450キロメートルを飛ぶこともできる。地上では最高時速120キロ、水上では時速30キロとなる。離着陸に必要な距離は50メートル未満。飛行には羽根4枚が用いられる」とベガク氏は語った。

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