09:04 2020年11月25日
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未来の戦争 世界各国の軍事バランスはどう維持されているか (241)
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米空軍の第4世代戦闘機F-15E、F-15C、F-15EXイーグルとF-16ファイティング・ファルコン、そしておそらくA-10Cウォートゥホグ攻撃機に、「殺人光線」のレーザー兵器システム「Self-Protect High Energy Laser Demonstrator (SHiELD)」が搭載される可能性がある。ポピュラーメカニクス誌が伝えた。

同誌によると、米空軍は2020年代半ばまでにレーザー兵器システムを戦闘機に搭載する予定。

ポピュラーメカニクスは、レーザーシステムSHiELDは戦闘機の胴体または翼に設置され、敵の「空対空」および「地対空」ミサイルを「撃墜」することができると伝えている。また、SHiELDは戦闘機に搭載された世界初のアクティブなミサイル防御(MD)システムになると指摘している。

ポピュラーメカニクスによると、人工知能システムを使って制御されるレーザーの出力は推定数十キロワットで、使用の際には煙及び空気の湿度の高さなどの「大気的効果」が主な難点となる可能性があるという。

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