18:30 2021年03月08日
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欧州北部と英語圏の住民は世界でもっとも頻繁に二日酔いになっている。研究結果が「グローバルドラッグサーベイ」社の調査結果で明らかとなった。

アンケート調査によれば、英国人は年間34回、ほぼ10日に1回の割合だった。オーストラリアとデンマークはほとんどなく、同国の住民は年間32回飲酒を行う。フィンランドはさらに頻度が少なく年間28回。

世界で1番お酒を飲んでいる国は? 
© Sputnik / Grigoriy Vasilenko
もっとも頻度が低かったのは南アフリカ。調査によれば、アルゼンチンとコロンビアの住民が酩酊状態になるのは年に7回以下だった。

調査結果では、世界の人々は平均で年間21回飲み過ぎており、もっとも頻繁に飲酒しているのは25歳以下の男性(年28回)だった。その際、回答者の33%が飲酒を後悔している。25歳以下の女性はもっとも救急医療を必要とするケースが多く、30回に1回だった。

ランキング作成には25ヵ国の9万人超のデータが使用された。アルコールによる酩酊の状況はアンケートでは以下のように規定された。「こうした量のアルコール飲酒は、その際にあなたの肉体的および思考的手段を、平衡感覚を保ち会話ができないくらいの水準で阻害する。あなたは物事にはっきりと集中することができず、あなたの会話と行動はあなたを知る人たちからして明確におかしい状態にある」。

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