12:40 2020年09月28日
スポーツ
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米男性総合格闘家クイントン・ジャクソン(41)はロシアのフョードル・エメリヤーエンコ(43)との対戦を前に11キロの筋肉をつけた。ジャクソンのコーチを行うサム・カラヴィッタ氏が総合格闘技のスポーツニュースサイトMMA Junkieに対して明らかにした。ジャクソン対エメリヤーエンコの一騎打ちは12月29日、さいたまスーパーアリーナで行われる。

カラヴィッタ氏の話ではジェクソンの重量はエメリヤーエンコとの試合までに118キロに達する。一方でカラヴィッタ氏は、筋肉増強はむやみに図ると最終的に筋肉がたれてしまうため、急いでこれを行う必要はないと指摘している。

カラヴィッタ氏はジェクソンの威力は大きく、エメリヤーエンコとの3ラウンドを持ちこたえるのは間違いないと太鼓判を押しており、ジェクソンは動きが素早く、今、最高のコンディションにあると語っている。

さいたまスーパーアリーナでのふたりの対戦は米国のベラトールが主催し、日本のRIZINが後援して行われる。

エメリヤーエンコはほぼ1年前、1月26日にベラトールのヘビー級GP決勝に出場して以来、リングに上がっていない。エメリヤーエンコは、ライアン・ベイダー(米国)と対戦し、KO負けをきしている。

エメリヤーエンコの記録は38勝6敗で1試合は勝敗がついていない。ジェクソンは38勝13敗。

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米国, ロシア, スポーツ
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