14:28 2020年10月30日
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米国でのTikTok禁止 (35)
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中国の動画投稿アプリ「TikTok」は、米ソフトウェア大手「オラクル」と小売り大手「ウォルマート」との提携を発表した。

トランプ米大統領は米オラクルによるTikTok買収を歓迎。取引にはウォルマートも加わることも付け加えた。米商務省はTikTokダウンロードの禁止開始を1週間、9月27日まで延期した。

TikTokはツイッターでコメントを発表。「TikTok、オラクル、ウォルマートの3者提案がセキュリティに関する米政府の懸念を解消し、米国におけるTikTokの将来に関する問題解決につながることを嬉しく思う。私たちの多様で創造的なコミュニティに引き続き貢献できる可能性に感激している」と発信した。

​オラクルはTikTokのテクニカルパートナーとなり、米国ユーザーのデータセキュリティも担当する。ウォルマートとはコマーシャル提携を結ぶ予定。これによりTikTokサービスは米国内に約2万5千人の雇用創出を見込んでいる。

米政府は今月18日(金)、中国のアプリTikTokおよびWeChatのダウンロード禁止を9月20日より禁止、使用は11月12日から禁止する旨を発表した。

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