https://sputniknews.jp/20201014/7848771.html
ナゴルノ・カラバフ紛争の和平交渉 トルコも参加目指す
ナゴルノ・カラバフ紛争の和平交渉 トルコも参加目指す
Sputnik 日本
南コーカサスの未承認国家「ナゴルノ・カラバフ共和国」で起こった国際紛争の解決に向けて、アゼルバイジャンのイルハム・アリエフ大統領はトルコを交えた交渉を支持している。トルコ大統領府のイブラヒム・カルン報道官が13日の記者会見で明らかにした。カルン報道官の発言はCNNトルコが報じている。 2020年10月14日, Sputnik 日本
2020-10-14T12:46+0900
2020-10-14T12:46+0900
2022-04-27T22:49+0900
https://cdn1.img.sputniknews.jp/img/07e4/0a/01/7814971_0:0:1165:659_1920x0_80_0_0_c19197d971d2d7b1913564649ea48326.jpg.webp
トルコ
アルメニア
アゼルバイジャン
Sputnik 日本
feedback.jp@sputniknews.com
+74956456601
MIA „Rossiya Segodnya“
2020
Sputnik 日本
feedback.jp@sputniknews.com
+74956456601
MIA „Rossiya Segodnya“
ニュース
jp_JP
Sputnik 日本
feedback.jp@sputniknews.com
+74956456601
MIA „Rossiya Segodnya“
https://cdn1.img.sputniknews.jp/img/07e4/0a/01/7814971_0:0:1109:697_1920x0_80_0_0_e6c3e6a470108b3855a5a1f7e343d9c0.jpg.webpSputnik 日本
feedback.jp@sputniknews.com
+74956456601
MIA „Rossiya Segodnya“
ナゴルノ・カラバフの状況, 国際, トルコ, アルメニア, アゼルバイジャン, ロシア
ナゴルノ・カラバフの状況, 国際, トルコ, アルメニア, アゼルバイジャン, ロシア
ナゴルノ・カラバフ紛争の和平交渉 トルコも参加目指す
2020年10月14日, 12:46 (更新: 2022年4月27日, 22:49) 南コーカサスの未承認国家「ナゴルノ・カラバフ共和国」で起こった国際紛争の解決に向けて、アゼルバイジャンのイルハム・アリエフ大統領はトルコを交えた交渉を支持している。トルコ大統領府のイブラヒム・カルン報道官が13日の記者会見で明らかにした。カルン報道官の発言はCNNトルコが報じている。
CNNトルコの報道によると、アゼルバイジャンのアリエフ大統領はナゴルノ・カラバフ共和国との境界ラインで発生している国際紛争の和平交渉に向けて、トルコの参加を支持しているという。
トルコ大統領府のカルン報道官は「モスクワがアルメニア側につくのであれば、トルコはアゼルバイジャン側につく」、「この問題解決に向けて4ヵ国(アゼルバイジャン、アルメニア、トルコ、ロシア:スプートニク編集部)で協議すべきだ」、と発言した。
この点についてナゴルノ・カラバフ共和国側は、トルコが近東からテロ組織の戦闘員らを動員し、アゼルバイジャン軍の前線に送り込んでいるとして交渉参加を拒否している。
9月27日にナゴルノ・カラバフの境界ラインで戦闘が始まった。アルメニアとアゼルバイジャンは戦闘開始で互いに非難し合い、ナゴルノ・カラバフでは、首都ステパナケルトを含め、未承認の共和国の平和的な居住地域の砲撃が報じられている。
アルメニアとアゼルバイジャンは戦闘開始で互いに非難し合い、ナゴルノ・カラバフでは、首都ステパナケルトを含め、未承認の共和国の平和的な居住地域の砲撃が報じられている。
アルメニアとアゼルバイジャンは9日、ロシア外務省の迎賓館で10時間以上にわたって協議を行い、10月10日正午から停戦することで合意した。ただし、その後もアゼルバイジャンとナゴルノ・カラバフ共和国の境界ラインでは戦闘が発生している。