11:34 2021年06月13日
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ジョー・バイデン米大統領は17日、イスラエルのベンヤミン・ネタニヤフ首相との電話会談で、米国はイスラエルとパレスチナ間の停戦を支持していると述べた。ホワイトハウスが発表した。

ホワイトハウスの声明には「大統領は、無差別ミサイル攻撃に対するイスラエルの自衛権に強い支持を繰り返した」とある。また「イスラエルには、罪のない民間人を保護するためにあらゆる努力をするよう促した」と述べられている

声明ではさらに、このように述べられている。

両首脳は、ガザのハマスや他のテロリスト集団に対するイスラエルの軍事作戦の進展について協議した。大統領は停戦への支持を表明し、停戦のために米国とエジプトなどの関係国との連携について検討した。

イスラエル国境とガザ地区の情勢は5月10日夜に激化。16日の情報によると、交戦が始まって以来、ガザ地区からイスラエルに向けてこれまでに合計3350発のミサイルが発射され、イスラエルのミサイル防衛システム「アイアンドーム」によって迎撃された。最新情報によると、イスラエルでは10人が死亡、約50人が重体。

また、イスラエルが報復として行った空爆によるパレスチナ人の死者は212人に達し、その中には子ども61人が含まれている。

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戦争・紛争・対立・外交, ベンヤミン・ネタニヤフ, ジョー・バイデン, パレスチナ, イスラエル, 米国
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