ドネツク人民共和国の自警団 - Sputnik 日本, 1920, 31.01.2022
ウクライナをめぐる情勢
ロシアは2月24日、ウクライナで軍事作戦を開始した。プーチン大統領は、その作戦の目的を「8年間ウクライナ政権によって虐待や大量虐殺にさらされてきた人々を守ること」だと述べた。プーチン大統領は、この目的のために「ウクライナの非軍事化と非ナチ化」を計画していると語った。西側諸国は、特殊作戦に関連して、ロシアに対する新たな厳しい制裁を発動した。

ロシアが承認 「ドネツク人民共和国」「ルガンスク人民共和国」の概要

ロシアのプーチン大統領はモスクワ時間21日夜(日本時間22日未明)、ウクライナ東部のドネツク人民共和国(DPR)およびルガンスク人民共和国(LPR)を「独立国家」として承認した。国連加盟国で国家承認するのはロシアが初となる。
両人民共和国はそれぞれ2014年、当時のヤヌコーヴィチ政権崩壊後の4月に独立を宣言。それ以来、ウクライナ軍との戦闘が続けられてきた。
2020年には、東部ドンバス地方で停戦順守のための追加措置が発効した。しかし、これも紛争の緩和にはつながらなかった。
今月に入り、同地方では爆発や砲撃が増加。緊張が高まる中、両人民共和国の指導者らは21日、これ以上の犠牲者を出さないため、プーチン大統領に共和国の独立の承認を要請した。同日、プーチン大統領は即刻承認し、また、国防軍に対し両国に平和維持軍を派遣するよう命じた
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