22:41 2020年11月26日
フィギュア特集
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平昌五輪フィギュア金メダリストのアリーナ・ザギトワはさいたまアリーナの世界選手権の前にスポーツを断念してしまいたい欲求にかられていたこと、トゥトベリッゼ監督とのやりとりについて打ち明けた。

ザギトワは、世界選手権前にどうしても精神統一ができず、トゥトベリッゼ監督の手を借りて、ストレスに打ち勝つことができたと回想した。「時にパニックに陥るおかげで私たちは翼を手に入れることができるといいますが、私にはそのパニックが必要だったんです。トゥトベリッゼ監督はその時、『だめ、行くわよ』と言いました。志を貫き通してくれた監督に深く感謝しています。」

ザギトワはトゥトベリッゼ監督の揺るぎのない性格を高く評価している。「それからいいと思うところは女性らしさです。監督はいつもきれいで、美しい着こなしができます。この点でも監督の例に学んでいます。」

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エテリ・トゥトベリーゼ, アリーナ・ザギトワ, フィギュアスケート
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