09:06 2020年10月25日
フィギュア特集
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ロシアのTV第1放送のスケートショー番組「氷河期」の司会者に選ばれた五輪金メダリストのアリーナ・ザギトワ選手は、番組の共同司会に世界選手権2冠のエフゲニア・メドベージェワ選手がつくという案に反対した。「ビジネス・オンライン」が事情に詳しい消息筋からの情報として伝えた。

「ビジネス・オンライン」の報道によれば、ザギトワは番組のプロデューサーらに採用は自分か、メドベージェワかのいずれかを選択するよう条件を突き付けた。

第1放送はザギトワを司会に選んだ。理由はメドベージェワが今シーズン、大会に出場する意向を示しているため、多忙なスケジュールとなっており、収録できる日が限られていたからだとされている。

「氷河期」は、フィギュア選手ではない有名人がフィギュア選手と共にスケートの練習をつんでアイスショーに参加するというエンターテインメント番組。美しい演出の他、スケートと縁のない有名人が華麗な演技を見せてくれるとあって、非常に人気が高い。

9月8日、ザギトワが「氷河期」の司会役に抜擢されたことが明るみになったが、その際にメドベージェワが司会になるという噂も流れていた。

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