06:24 2021年06月25日
マルチメディア|写真
  • 東京都の国立劇場で行われた東日本大震災十周年追悼式で一礼する菅義偉首相(2021年3月11日)
    アップデート: 2021年03月11日 18:31
    2021年03月11日 18:31

    それぞれの思いを胸に:あれから10年、被災地で祈り

    東日本大震災の発生から10年が経った3月11日、東京都の国立劇場では追悼式が行われ、地震発生時刻の午後2時46分にあわせ、黙とうがささげられた。

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  • 千葉県柏市の放射線量が上昇した地域
    アップデート: 2021年03月11日 14:05
    2021年03月11日 14:05

    奪われた故郷:原発事故の影響を受けた町

    福島第一原子力発電所で世界最悪レベルの原子力事故が発生したことにより、周辺に住む多くの人々は故郷を追われることになった。事故から10年が経った現在、避難指示区域は解除が進み、その範囲は徐々に狭まりつつある。しかし帰還率は決して高くなく、県内外で避難生活を続ける住民も多い。

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  • 東日本大震災から10年 福島の今
    アップデート: 2021年03月11日 08:02
    2021年03月11日 08:02

    東日本大震災から10年 福島の今

    きょう3月11日、東日本大震災・東京電力福島第一原発事故から10年を迎えた。この大災害により多くの尊い命が失われ、そして多くの人々が大切な故郷を失った。10年が経った現在も帰還困難区域が残る福島県では、住民らが再び戻れるよう町の除染作業や原発の廃炉作業が進められている。その様子を、スプートニクが動画でまとめた。

  • 2011年東日本大震災:5つの事実
    アップデート: 2021年03月10日 21:30
    2021年03月10日 21:30

    2011年東日本大震災:5つの事実

    2011年3月11日に日本で起こった地震は、19世紀末以降に地球上で観測された最も大きな揺れによって引き起こされた地震の1つ。この地震は、1960年チリ地震(マグニチュード9.5)、1964年アラスカ地震(9.2)、2004年スマトラ島沖地震(9.1)などの巨大地震と同列に置かれた。太平洋深部での地殻変動によって引き起こされた津波は、数千人の命を奪い、チェルノブイリ原発事故の悲劇以来、最大規模の原発事故の原因となった。

  • 福島第一原発から20キロ圏内の福島県南相馬市で行方不明者を捜索する警察(2011年4月21日撮影)
    アップデート: 2021年03月10日 14:30
    2021年03月10日 14:30

    福島第一原発 事故と避難、そして収束作業

    津波によって発生した東京電力福島第一原子力発電所事故の影響により、原発にほど近い町は避難区域に指定され、住民は故郷を追われることとなった。その一方、発生直後から今日まで、高線量の下で廃炉へむけた作業を続ける人々の姿がある。

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  • 福島第一原子力発電所事故
    アップデート: 2021年03月09日 20:54
    2021年03月09日 20:54

    福島第一原子力発電所事故

    2011年3月、マグニチュード9.0の地震が引き起こした津波により、福島第一原子力発電所の電力供給システムや冷却システムが故障、原子炉3基がメルトダウン(炉心溶融)を起こし、爆発が発生、放射性物質が大気中などに放出された。広大な地域が汚染され、数万人が避難した。 福島第一原発では今も事故の処理が続いており、廃炉作業には少なくとも40年かかる見込み。被災地では土壌などの除染作業が続けられている。

  • 福島県南相馬市で咲いた桜(2013年撮影)
    アップデート: 2021年03月09日 19:38
    2021年03月09日 19:38

    復興へ一歩ずつ 被災地の生活再建

    2011年3月11日、町に押し寄せた大津波は、そこに暮らす人々の生活をのみ込み、そして原子力発電所を襲った。それでもこの10年間、被災地に住む人々はこの困難を乗り越えていこうと、復興に向け着実に歩み続けて来た。

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  • 無人航空機が撮影した、事故後の福島第一原子力発電所。破損した4号機(左)と3号機(右)が見える (2011年3月24日撮影)
    アップデート: 2021年03月05日 14:20
    2021年03月05日 14:20

    福島第一原発の事故 あの日何が起きたのか

    2011年3月11日、東日本を襲った巨大地震によって発生した大津波は、福島第一原子力発電所での水素爆発や炉心溶融(メルトダウン)を引き起こした。この事故はのちに、国際原子力事象評価尺度(INES)において最悪の「レベル7」に引き上げられ、チェルノブイリ原発事故に並ぶ史上最悪の原子力事故となった。

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  • 福島 あれから10年がたった今
    アップデート: 2021年03月04日 21:40
    2021年03月04日 21:40

    原発事故から10年 目撃者が語る当時の記憶

    福島第一原子力発電所事故の発生から3月11日で10年を迎える。事故の目撃者は何を語るのか、被災地は今、どうなっているのか、スプートニクの特別企画でお読みください。

  • 福島第一原子力発電所。左から4号機、3号機、2号機、1号機。右に5号機と6号機の建設現場が見える(1975年撮影)
    アップデート: 2021年03月04日 14:01
    2021年03月04日 14:01

    事故から10年:福島第一原発 その歴史

    1971年に運転を開始した福島第一原子力発電所は、2011年3月の津波の影響で発生した原発事故をきっかけとして、廃炉が決定した。事故から10年が経とうとしている今回、スプートニクでは原発の歴史を振り返る。

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  • 福島県南相馬市・福島第一原発から約30キロのビーチでサーフィンをする鈴木康二さん(2020年3月4日)
    アップデート: 2021年03月03日 11:04
    2021年03月03日 11:04

    全てを失っても:64歳のサーファー、南相馬市で波に乗る

    東日本大震災から9年目を迎えようとしていた2020年3月4日、福島第一原発から半径30キロ圏内にある福島県南相馬市のビーチには1人の男性の姿があった。同市在住の鈴木康二さん(当時64)は毎朝、雨が降ろうと晴れようと、ビーチに打ち寄せる波のコンディションをチェックする。

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