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    ラブロフ外相

    ロシア外相 北朝鮮に対する米国の立場の矛盾を指摘

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    ロシアのラブロフ外相はリア・ノーヴォスチのインタビューで、米国の指導者は朝鮮民主主義人民共和国に核・ミサイル開発計画を断念するよう求めているが、将来における同国のいかなる安全も保証していないと指摘した。

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    ラブロフ氏は今日の米政府と北朝鮮政府の関係について「(北朝鮮指導者の)金正恩氏に対するシグナルは非常に単純なものだ。そう、我々は軍事的な核計画を断念するよう求める。

    その代わり制裁を解除する。だがワシントンで政権が変わったときはどんな考えとなるのか、誰にもわからない」と特徴づけて説明した。

    また、米国には(北朝鮮との)非常に緊迫した状況を緩和させ政治的かつ外交的解決に移行する必要性を理解している人々がいることにロシア側は期待をかけていると述べた。

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