15:24 2020年05月25日
ロシア
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MiG社は戦闘機MiG-35やその他の機体と連携して運用可能な高速無人機の開発を進めている。MiG社の広報部が明らかにした。

MiG社は12月8日で創立80周年を迎えた。これに伴い、高速無人機の開発に着手している。新型機は高い攻撃能力を持つほか、MiG-35やその他の戦闘機と連携して運用可能。

同社が誇る第4++世代の多目的ジェット戦闘機MiG-35は軍事展覧会「アルミヤ2018」でロシア国防省が締結した契約により生産が行われている。すでに数機のMiG-35が納品されており、国防省は配備を進めている。

また、ロシア航空宇宙軍で運用される全天候型迎撃戦闘機MiG-31の最新化も進んでいる。

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