00:54 2019年12月13日
アリーナ・ザギトワ選手

「陶芸の作品をつくります」=アリーナ・ザギトワ選手へのインタビュー

© REUTERS / Emmanuel Foudrot
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オリンピックのフィギュアスケート女子シングル金メダリストのアリーナ・ザギトワ選手は、札幌で開催されたフィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ最終第6戦NHK杯の競技終了後、通信社スプートニクの記者に、部屋を日本風に模様替えしたことや、新たに興味を抱いていること、また映画出演について語った。

NHK杯でザギトワ選手は思うような結果を出すことができなかった。ジャンプのミスが続き、振るわない結果に終わったショートプログラム(SP)の後、かろうじて涙をこらえながら記者団の質問に応じた。だがザギトワ選手はフリースケーティング(FS)はミスなく滑ることを約束し、しっかりと約束を守った。FSで見事な演技を披露したザギトワ選手は3位となった。競技後、ザギトワ選手は喜びを表した。

日本のファンの前で演技するのは難しい?

ザギトワ選手は「日本ではいつもよい演技をし、素晴らしい滑りを披露して、みんなが興味深く観戦できるようにしたいと思っています」と語った。

ザギトワ選手によると、日本ではファンを前にさらに大きな責任を感じるという。

自分の部屋の壁に桜

かつてザギトワ選手は、自分の部屋を日本風にデザインすることを夢見ていると語っていた。

そして夢は実現した!ザギトワ選手によると、現在、自分の部屋の壁の一つは桜で飾られており、メダル用の棚には日本のファンから贈られたプレゼントが置かれているという。

ザギトワ選手は映画に出演するのか?

今月11月中旬、ザギトワ選手とその愛犬マサルが、日露共同製作の映画『ハチとパルマの物語』に出演する可能性があると報じられた。これについてザギトワ選手は「まだマスコミからしか聞いたことがありません」と述べ、映画撮影の詳細については知らないと語った。

資生堂とプーマの「顔」。次は独自のファッションブランドの立ち上げか?だが違った!

ザギトワ選手はプーマと資生堂のアンバサダーを務めているが、独自のファッションブランドの立ち上げにはそれほど興味がないという。

「洋服は今、怠け者ではない人みんながつくっているので、あまり興味はありません。私はたとえば、陶芸が好きです。まだ一度も試したことはありませんが、とても安心させてくれるように思えます。陶芸ができるようになったら、何か独占的な作品をつくれるかもしれません。」


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