16:36 2019年12月09日
トピック
社会

露日交流年

5月26日、モスクワのボリショイ劇場で日露交流年(ロシアにおける日本年、日本におけるロシア年)がスタートする。同交流年は2018年5月末から2019年5月まで続く。ロシアからは、ロシアバレエ界のスターたちや有名なミュージシャンが日本を訪れるほか、演劇や展覧会も開かれる。そしてもちろん、チェブラーシカも忘れてはならない!

交流年では文化のみならず、政治、経済、科学、安全保障、環境をテーマにした行事も開かれる。

「スプートニク日本」は、露日交流年のパートナーメディアとして最も興味深いイベントのニュース、参加者へのインタビュー、写真、動画レポートなどを読者の皆さんに提供しています。ハッシュタグを使ってコメント欄やSNSで「スプートニク日本」や「日本におけるロシア年」の感想を共有してください!

  • 写真展「日露関係 写真でみる歴史」 テープカット〜フォットセッション
    アップデート: 2019年09月15日 19:00
    2019年09月15日 19:00

    写真展「日露関係 写真でみる歴史」が東京で開幕 あなたが知らない日露関係を詳細な3章で表現

    9月14日、 東京ミッドタウン日比谷で 、近現代史の日本とロシアの交流を伝える貴重な約80点の写真を展示する写真展「日露関係 写真でみる歴史」のオープニングセレモニーが行われた。セレモニーの詳細をスプートニク東京特派員がお伝えする。

    露日交流年
  • 日本は交流年の伝統を継続する方法を考えている
    アップデート: 2019年05月02日 09:01
    2019年05月02日 09:01

    日本は交流年の伝統を継続する方法を考えている

    2018年6月に始まった初めての日露交流年は、残念ながら、まもなく終わりを迎える。交流年の成果の一つは、日本文化の様々な面に対するロシア人の関心が大きく高まったことである。とりわけ、国際社会の重要な一部であり、地球の文化・自然遺産である日本を鏡のように反映した写真はいつもロシア人の注目を集めている。そのため「桜の枝」プロジェクトの一環で開催された写真家・三好和義の写真展「世界遺産:日本」は来場者の大きな関心を集めた。スプートニクの記事でこのイベントをご紹介する。

    露日交流年
  • HINODE POWER JAPAN
    アップデート: 2019年03月23日 13:02
    2019年03月23日 13:02

    モスクワで3月30~31日に開催の「HINODE POWER JAPAN」にお越しください!

    モスクワにある「全ロシア経済博覧達成センター(VDNH)」の75番パビリオンで3月30、31の両日、今回で8回目となる日本文化フェスティバル「HINODE POWER JAPAN」が開催されます。同フェスティバルは、日本を愛する正真正銘のファン全員が集まるイベントです。フェスティバルの期間中、現地に滞在されるのでしたら、このイベントに是非お越しください。スプートニクからお誘い申し上げます。忘れられないような感動と交流をお約束します!

    露日交流年
  • 「江戸絵画名品展
    アップデート: 2019年02月22日 21:15
    2019年02月22日 21:15

    「江戸絵画名品展」、プーシキン美術館の2018年断トツ人気の美術展に

    モスクワのプーシキン美術館で開催された「江戸絵画名品展」は、同美術館の2018年に断トツで人気の美術展となった。プーシキン美術館のロシャク館長が、ロシアのテレビ局「第一チャンネル」の番組「夜をながめる」で語った。

    露日交流年
  • ワガノワ・バレエ・アカデミー
    アップデート: 2019年01月23日 23:28
    2019年01月23日 23:28

    ワガノワ・バレエ・アカデミー 日本公演続く 関西から東北までさらに4公演【動画】

    サンクトペテルブルクのロシア国立ワガノワ・バレエ・アカデミーが日本公演を続行中。今回、ワガノワ・バレエは『くるみ割り人形』、『パキータ』、『人形の精』の3幕を掲げ、美しく華やかな舞台で日本を魅了している。17日、東京・Bunkamuraオーチャードホールでの『人形の精』『パキータ』を皮切りに、22日の福岡公演を経て、兵庫、大阪、愛知、宮城と2月2日までさらに4都市を回る。

    露日交流年
  • クリミアで開かれた「日本庭園」(アーカイブ写真)
    アップデート: 2019年01月01日 20:13
    2019年01月01日 20:13

    日露交流年は幸いにも12月に終わらない

    幸いなことに、日露交流年は暦年と一致していない。2018年5月26日、モスクワのボリショイ劇場でプーチン大統領と安倍首相が開幕させた日露交流年は2019年の夏まで継続する。スプートニクは日露交流年の前半を総括し、最も興味深い出来事をご紹介する。

    2018年の話題を総括
  • 日本商品専門店
    アップデート: 2018年12月25日 00:01
    2018年12月25日 00:01

    モスクワ近郊に日本商品専門店オープン、日本文化の発信地に:28日から新潟県産品フェア開催

    28日から29日にかけて、モスクワ近郊のクラスノゴルスク市にある「JAPAN GALLERY "GINZA"」で、新潟県産品の試食・販売会と、うどん作りのマスタークラスが行なわれる。JAPAN GALLERY "GINZA"は、日本商品の専門店兼ショールーム。宮城県に拠点を置く物流会社、センコン物流のロシアにおけるパートナー会社が、今年8月にオープンさせた。

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  • ソローキンの見た桜
    アップデート: 2018年11月24日 07:03
    2018年11月24日 07:03

    日露合作「ソローキンの見た桜」モスクワの日本映画祭で紹介:来場者から「歴史に残る映画」との声

    20日、モスクワ市内で第52回日本映画祭のオープニングセレモニーが行なわれ、今春日本で公開予定の日露合作映画「ソローキンの見た桜」(井上雅貴監督)が紹介された。この映画は、日露戦争時における愛媛県松山の捕虜収容所を舞台にした、ロシア人少尉と日本人女性との愛の物語で、「日露戦争時代のロミオとジュリエット」と副題がつけられている。会場は大入り満員で、階段まで隙間なく人で埋まり、モスクワにおける日本映画に対する関心の高さをうかがわせた。

    露日交流年
  • ハバロフスク
    アップデート: 2018年11月02日 10:24
    2018年11月02日 10:24

    新たな駐ハバロフスク日本総領事 経済関係、若者交流の強化へ

    ハバロフスクのセルゲイ・クラヴチュク市長は1日、在ハバロフスク日本総領事館に新たに赴任した福島正則総領事と会談を行った。福島総領事はハバロフスクと日本の諸都市の間の経済関係、若者の交流を強化することを提案した。ハバロフスク市役所が明らかにした。

    露日交流年
  • 「ずぼんぼ」 古川朋弥さんの作品
    アップデート: 2018年11月01日 22:10
    2018年11月01日 22:10

    「モスクワと東京をつなぐ」木版画~ロシアからこんにちは!【写真】

    モスクワで木版画展が開かれている。世界中で日本の浮世絵は高く評価されており、ロシアでもとても人気がある。だが木版画をつくったことがあるというロシア人はまだごくわずかだ。

    露日交流年
  • 日露メディアフォーラム
    アップデート: 2018年10月29日 23:27
    2018年10月29日 23:27

    日露メディアフォーラム、モスクワで初開催【写真】

    25日、通信社ロシア・セヴォードニャのプレスセンターにおいて、総務省およびロシアデジタル発展通信・マスコミ省の共催で日露メディアフォーラムが開催され、日露のメディア関係者が情報交換を行なった。マスコミ関係者を対象にしたフォーラムの開催は今回が初めてだ。

    露日交流年
  • ユーリー・トゥルトネフ副首相
    アップデート: 2018年10月26日 21:39
    2018年10月26日 21:39

    トルトネフ極東全権代表、東京と沖縄を訪問し、日本と極東の協力について協議へ

    ロシア連邦副首相兼極東連邦管区大統領全権代表のユーリ・トルトネフ氏が、10月29~31日に東京と沖縄を実務訪問し、日本の政府および経済界の代表者らと会談し、日本と極東地域の今後の協力について話し合う。極東連邦管区大統領全権代表の広報室が発表した。

    露日交流年
  • EAST BOUND ジャパンコンペティション
    アップデート: 2018年10月23日 07:01
    2018年10月23日 07:01

    高齢社会の日本に朗報:ニューロチャット、ピッチコンテストで優勝【写真】

    モスクワ郊外の学術研究都市スコルコヴォでオープンイノベーションフォーラムが開催され、その枠内で17日に行われたピッチコンテスト「EAST BOUND ジャパンコンペティション」で、麻痺患者の意思疎通を容易にする革新的発明「ニューロチャット」が優勝した。審査員を務めたのは日系企業の代表者らだ。

    露日交流年
  • ロシア映画祭
    アップデート: 2018年10月22日 23:45
    2018年10月22日 23:45

    東京で現代ロシア映画を無料で観られる映画祭が開催中

    ロシア映画祭㏌東京で2年連続、複数の映画館で最良の現代ロシア映画が上映される。今年のロシア映画祭のヘッドライナーは、ロシアの有名な俳優セルゲイ・べズルコフが主役を演じる 「天才バレエダンサーの皮肉な運命」。スプートニクは、映画祭で観るべき映画を紹介する。

    露日交流年
  • 浮世絵
    アップデート: 2018年10月19日 23:11
    2018年10月19日 23:11

    モスクワっ子、浮世絵の神髄を学ぶ【写真】

    モスクワで展覧会「江戸時代の絵画と版画の傑作」が開催中だ。すでに6万人以上が訪れた。展覧会と並行して、展覧会の開幕前に始まった大規模教育プログラムが行われている。開かれているのは日本の歴史・文化・芸術のレクチャーに加え、墨を使った日本画や書道のワークショップ。ロシアの日本文化ファンはこの数日、大サプライズを待っていた。浮世絵木版画の職人が、木版画技術のレクチャー2本を行ったのだ。うち1つにスプートニク特派員が訪れた。

    露日交流年
  • モスクワ文化の日
    アップデート: 2018年10月18日 21:05
    2018年10月18日 21:05

    壁ぬり絵、ブリヌイ祭、アニメ上映… モスクワ文化の日にあなたも急ぐべき5つの理由

    10月17日、18日の両日、東京ではモスクワ文化の日が行われている。会場となった赤坂サカス前の広場は、普段とは違うロシア風クレープ「ブリヌイ」の匂いやらロシア民謡のメロディーで溢れかえった。どうして、このイベントに絶対行くべき!なのか、その理由をスプートニク特派員が現地レポートでお届けする。

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  • 旧ソ宇宙飛行士のアンドリアン・ニコラエフ、ワレンチナ・テレシコワと佐藤栄作
    アップデート: 2018年10月18日 06:06
    2018年10月18日 06:06

    戦争から協力へ モスクワで露日関係史の展示がオープン【写真】

    17日、モスクワで「日露関係。歴史を写真で」展がオープンした。展覧会は露日交流年に一環で、両国が共に力を合わせて準備した。場所にはモスクワ中心部にあるリュミエール兄弟記念写真センターが選ばれた。

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  • 「エトノスカスキ(民話)」
    アップデート: 2018年10月17日 20:20
    2018年10月17日 20:20

    ロシア人の女の子たちが見せる花咲じいさん

    人間の道徳観は子どもの頃に形作られ、なかでも善と悪、臆病と勇気、強欲と気前の良さ、怠け者と働き者、無慈悲と思いやりが対置されるおとぎ話が大きな役割を担っていることは、よく知られている。この点で、先人の知恵を蓄積したおとぎ話には、ごく自然な学習のツールとして、真に魔術のような力が宿っている。これは万国のおとぎ話に共通する特徴だ。

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  • ロシア絵画の至宝展 夢、希望、愛ーアイヴァゾフスキーからレーピンまで
    アップデート: 2018年10月05日 22:05
    2018年10月05日 22:05

    東京にロシアの伝説的名画「第九の波」がやってきた

    東京富士美術館で10月5日、国立ロシア美術館の所蔵品から40点を選んだ展覧会の開会式が行われた。7日から「ロシア絵画の至宝展 夢、希望、愛ー愛ヴァゾフスキーからレーピンまで」は開催され、19世紀後半のロシア絵画の至宝を味わえる。目玉となる作品はイヴァン・アイヴァゾフスキー作「第九の波」だ。

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  • 対馬沖海戦
    アップデート: 2018年10月05日 00:13
    2018年10月05日 00:13

    敵国兵を救った人類愛、絵本に:日露友好のシンボル、イルティッシュ号【写真】

    日露戦争の最中だった1905年5月28日、島根県江津市の和木真島沖で遭難したロシアのバルティック艦隊「イルティッシュ号」の乗組員265人を、地元・和木の住民が救助した。海が荒れる中、敵国兵を命がけで救ったというエピソードは、これまでも紙芝居や小説、劇などを通して地域に伝えられてきた。今年、このストーリーが初めて絵本になり、日本とロシアの友好に役立てようという動きが活発になっている。

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