14:11 2021年03月05日
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茨城県の養鶏場で高病原性鳥インフルエンザH5が検出される事例が確認された。2日、日本のメディアが伝えた。

茨城県によると、ウイルスH5は城里町の養鶏場で発見された。養鶏場で84万羽の鶏が処分される。

去年も香川県三豊市の養鶏場などで新たに鳥インフルエンザウイルスが検出された。香川県はニワトリ37万羽余りの処分を進めている。同県の養鶏場での鳥インフルの確認は今シーズン10例目となった。福岡県で9万羽が殺処分されたが、それでもおよそ100万羽が処分された香川県に比べれば規模は小さい。

欧州の複数の国や韓国中国でも、鳥インフルエンザH5N8ウイルスが検出されている。


鳥インフルエンザのウイルスはどれほど恐ろしいのか? 世界保健機関(WHO)はどんなアドバイスをしているのか?スプートニクが検証した。

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鳥インフルエンザ, 日本
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